SEVEN WINDOWS

7つの窓をもつ芸術。

角形ケースの6面、そのうちリューズのある側面は2つに分かれているため、合計で7つのガラス窓をもったモデルがSEVEN WINDOWSです。ある意味で7面スケルトンの時計と呼ぶことができるかもしれません。

ムーブメントを保持するインナーケース、立体的な文字盤、リング上の立体的なインデックスが、宙空に浮き上がっているように見えるケースインケース構造は、まさにMINASEオリジナルの圧倒的な存在感を放ちます。

SEVEN WINDOWSのもう1つの特徴は日本刀の刃先のようにエッジが立ったケースの稜線。
滑らかさと鋭角さという対立する美しさを手作業によって追い込んでいくSALLAZ研磨技術はまさに神業の領域です。

日本には古来より輝きに神が宿るという思想が受け継がれてきました。その精神を体現した日本固有の美を宿すモデルとして、SEVEN WINDOWSは世界から賛辞を得ています。

ケース イン ケース構造が可能にする究極的なダイヤルの立体感と質感を

見る角度によって表情を変える造形、積み重なる多面体による複雑な輝き。

大きく開けられた風防、裏蓋、そしてケース全周に配された7つの窓からご堪能いただけます。
7枚のサファイアガラスを通る光が生み出す輝きと陰影が、角度、時間によって刻々とうつろう様は、他にない時計の美を生み出しています。

SEVEN WINDOWS ブレスレットモデル

SPEC

自動巻式 KT7002(ETA2892ベース) デイト表示
日常生活防水 5気圧
サファイアガラス
ステンレスブレスレット(MORE構造)
ケースサイズ:横37.4×縦46.5×総厚13mm(ガラス含む)
総重量:約160g

価 格

660,000円 (税込)

SEVEN WINDOWS レザーモデル

SPEC

自動巻式 KT7002(ETA2892ベース) デイト表示
日常生活防水 5気圧
サファイアガラス
本ワニ革ストラップ(バックルタイプ)
ケースサイズ:横37.4×縦46.5×総厚13mm(ガラス含む)
総重量:約89g

価 格

528,000円 (税込)

SEVEN WINDOWS ラバーモデル

SPEC

自動巻式 KT7002(ETA2892ベース) デイト表示
日常生活防水 5気圧
サファイアガラス
ラバーEPDM(エチレンプロピレンジエンゴム製)
ケースサイズ:横37.4×縦46.5×総厚13mm(ガラス含む)
総重量:約98g

価 格

517,000円 (税込)

SEVEN WINDOWS 18Kモデル

SPEC

自動巻式 KT7002(ETA2892ベース) デイト表示
日常生活防水 5気圧
サファイアガラス
ケースサイズ:横37.4×縦46.5×総厚14.0mm(ガラス含む)
総重量:約104g

価 格

2,464,000円 (税込)

ザラツ研磨。
それは完璧な鏡面加工を実現するための下地処理。スイスでもこの技術を持つ職人はほとんどいないという幻の研磨で、MINASE が世界に誇る匠の技の一つです。
一本の時計の中におよそ500 の工程を要する、気が遠くなるような緻密な作業の結晶です。

唯一無二の立体感をより美しく表現するために、針の先端をほんの少しカーブさせているのがポイント。 また、HiZ シリーズを語るうえで欠かせないケース インケース構造。独立したムーブメント・文字盤・インデックスを、寸分の狂いもなく重ねることで生まれる究極的な美は、丁寧な磨き込み、粘り強い作業がベースにあるのです。

ムーブメント・文字盤・インデックス。三位一体の立体感を最も愉しめるのが横窓からの景色です。異なる表面処理の金属とサファイアガラスが生み出すハーモニー。正面からは窺い知れない職人のこだわりをここからご覧いただけます。

リュウズのデザインは円筒形が一般的ですが、HiZシリーズでは多面体を採用しています。一つ一つの面にザラツ研磨を施すことで、小さなリュウズにも存在感のある輝きを加えました。新しいMINASEのロゴも配し、細部にもブランドの矜持を刻んでいます。

MINASE ISM

見る角度によって表情を変える造形、積み重なる多面体による複雑な輝き。

永続的なメンテナンスを実現する
「MORE構造」

100年後も語り続けることのできる時計作りを目指す。私たちの哲学を体現したものが「MORE構造※」です。日本の伝統工芸である組木細工にヒントを得たもので、すべての部品を分解できる構造となっています。それぞれの部品を単独で交換できるので末永く使うことができるほか、メンテナンスの負担も減らすことができます。
※Minase Original Rebuilding Equation(ミナセ独自の再生方式)の頭文字を並べた造語。現在ミナセは腕時計として1件(特許第4671327号)、時計バンドとして1件(特許第4674698号)の特許を取得しています。

日本屈指の技術、
ミナセの代名詞「ザラツ研磨」

「ザラツ研磨」はミナセがもっとも得意とする加工技術です。これは、ケースの仕上げの前に施す下地処理のことで、一風変わった名前ですが往年のスイスの加工機材に由来しています。通常、時計のケースは鍛造して切削したものをバフで磨いて完成となるのですが、磨く前に下地処理としてザラツ研磨を施すことで、磨いた面はゆがみが小さくなり、クリアで美しい鏡面加工ができるようになるのです。ミナセの“仕上げ”をぜひ体感してください。

超立体的な構造を実現
「ケースインケース」

ケースの中にある文字盤部分はムーブメントを覆う2個目の“ケース”となっており、そのケースを別体のインデックスが上からホールドする独自の構造になっています。
この構造によって超立体的な構造を実現し、独特な空間が生まれます。またパーツ一面一面にはザラツ研磨が施されており、厳かで個性的な世界観を演出しています。

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