INTERVIEW

品よく飾る“大人の手元”

笹川 友里

Luna Arch & Uruga 31
アナウンサーとしてキャリアを積み、現在は意思あるミレニアル世代の女性のための転職サービスや仕事と向き合い“自分らしく人生をハンドリングしたい女性”のためのメディアをローンチするなど多方面で活躍中。唯一無二な存在であり続けながら、日々変化と進化することを恐れない。そんな笹川さんに“初めまして”となるMINASEの印象や時計の魅力を伺いました。

笹川 友里

Yuri Sasagawa

1990年、神奈川県生まれ。日本女子大学卒業後、TBSテレビに入社し、制作ADから人事異動でアナウンサーに。2021年に独立し、個人事務所「setten」を設立。23年に女性向けキャリア支援会社「NewMe」を共同創業。意思あるミレニアル世代の女性のための転職サービス「NewMe Jobs」、仕事と向き合い“自分らしく人生をハンドリングしたい女性”のためのメディア「NewMe Story」をローンチした。現在はラジオ出演やファッション誌でのモデルをはじめ、女性のためのサウナ「Sauna Therapy」を共同経営するなど多方面で活躍中。夫はフェンシング選手で北京オリンピック銀メダリストの太田雄貴さんで、2児の母。

笹川さんと時計の関係

笹川さんと時計の関係

笹川:前職のアナウンサー時代は、常に分刻み秒刻みで時間を意識することが必要とされていたので、腕時計は日々欠かせない相棒。特にタイムキーパーのいないラジオの仕事は、ナビゲーターをしながら自分で時間配分をしなければならないので、腕時計を忘れると致命的でした。アナウンサーを引退してからも、仕事と子育てを両立しているので、結局今も日常は分刻み。時間を見られるスマホも便利ですが、私は断然時計派。腕時計は私にとってお守りのような存在です。

どんな時に腕時計をつけることが多いですか?

笹川:外出をする時は、基本腕時計を身につけて出かけるので、もはやファッションの一部。時計好きな夫の影響で、色々な腕時計を試すようになりました。中でもステンレスとレザーベルトを外出先のシーンや着こなしによって使いわけています。スタイリッシュを足したい時はステンレス。品よくエレガンスを足したい時はレザーベルト。その日の着こなしの仕上げにトッピングの役割としても頼りになる相棒です。

MINASEと笹川さんの出会い

MINASEの時計の魅力は?

笹川:仕事上、様々なブランドを取材させていただく機会が多い中、日本メイドのブランドが海外へ展開することはなかなか難しいこと。手しごとの技術が長けたMINASEの技術が世界の人にも愛用されていることは、同じに日本人としても嬉しく感じます。全て職人さんの手作業で生産できる数が1日に2本ほどとお聞きするなど、手間をかけて作られた工程を知るとより愛着が湧き、大切に使いたいと思う気持ちがひとしおです。

MINASEの時計のデザインの魅力は?

笹川:職人さんが何時間もかけて手作業で磨きあげている工程を現すがごとく、ベゼルがまるで鏡のように輝いているところに感動しました。ステンレスもレザーベルトもそれぞれが華美すぎず、時計ブランドならではの品の良い高級感が日々の着こなしをクラスアップしてくれます。フェイスには光の加減によって見え方の変わるMINASE発祥の地・秋田県の皆瀬川をモチーフにした流れるような柄に日本メイドのストーリーを感じました。

アナウンサーとしてキャリアを積み、現在は意思あるミレニアル世代の女性のための転職サービスや仕事と向き合い“自分らしく人生をハンドリングしたい女性”のためのメディアをローンチするなど多方面で活躍中。唯一無二な存在であり続けながら、日々変化と進化することを恐れない。そんな笹川さんに“初めまして”となるMINASEの印象や時計の魅力を伺いました。

笹川 友里

Yuri Sasagawa

1990年、神奈川県生まれ。日本女子大学卒業後、TBSテレビに入社し、制作ADから人事異動でアナウンサーに。2021年に独立し、個人事務所「setten」を設立。23年に女性向けキャリア支援会社「NewMe」を共同創業。意思あるミレニアル世代の女性のための転職サービス「NewMe Jobs」、仕事と向き合い“自分らしく人生をハンドリングしたい女性”のためのメディア「NewMe Story」をローンチした。現在はラジオ出演やファッション誌でのモデルをはじめ、女性のためのサウナ「Sauna Therapy」を共同経営するなど多方面で活躍中。夫はフェンシング選手で北京オリンピック銀メダリストの太田雄貴さんで、2児の母。

笹川さんと
時計の関係

笹川さんと時計の関係

笹川:前職のアナウンサー時代は、常に分刻み秒刻みで時間を意識することが必要とされていたので、腕時計は日々欠かせない相棒。特にタイムキーパーのいないラジオの仕事は、ナビゲーターをしながら自分で時間配分をしなければならないので、腕時計を忘れると致命的でした。アナウンサーを引退してからも、仕事と子育てを両立しているので、結局今も日常は分刻み。時間を見られるスマホも便利ですが、私は断然時計派。腕時計は私にとってお守りのような存在です。

どんな時に腕時計をつけることが多いですか?

笹川:外出をする時は、基本腕時計を身につけて出かけるので、もはやファッションの一部。時計好きな夫の影響で、色々な腕時計を試すようになりました。中でもステンレスとレザーベルトを外出先のシーンや着こなしによって使いわけています。スタイリッシュを足したい時はステンレス。品よくエレガンスを足したい時はレザーベルト。その日の着こなしの仕上げにトッピングの役割としても頼りになる相棒です。

MINASEと笹川さんの出会い

MINASEの時計の魅力は?

笹川:仕事上、様々なブランドを取材させていただく機会が多い中、日本メイドのブランドが海外へ展開することはなかなか難しいこと。手しごとの技術が長けたMINASEの技術が世界の人にも愛用されていることは、同じに日本人としても嬉しく感じます。全て職人さんの手作業で生産できる数が1日に2本ほどとお聞きするなど、手間をかけて作られた工程を知るとより愛着が湧き、大切に使いたいと思う気持ちがひとしおです。

MINASEの時計のデザインの魅力は?

笹川:職人さんが何時間もかけて手作業で磨きあげている工程を現すがごとく、ベゼルがまるで鏡のように輝いているところに感動しました。ステンレスもレザーベルトもそれぞれが華美すぎず、時計ブランドならではの品の良い高級感が日々の着こなしをクラスアップしてくれます。フェイスには光の加減によって見え方の変わるMINASE発祥の地・秋田県の皆瀬川をモチーフにした流れるような柄に日本メイドのストーリーを感じました。

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