MINASE EXPLORE
ミナセ探訪
ファクトリーライターのK.カワカミ氏による、こだわり発見レポート「ミナセ探訪」。
時計業界を熟知した鋭い視点から、ミナセの価値に迫ります。
ライター:K.カワカミ
ファクトリー探検ライターとして、国内外のモノづくりを取材。時計、電気製品、靴、ファッション、建築、食品、菓子、伝統工藝など、こだわりの作り手のもとを訪れる。
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2026年2月24日
シンプルな三針のモデルは、世界のあらゆるウォッチメーカーによって発表されています。デザインの構成要素が限られているからこそ、ウォッチメーカーの思想や技術力が現れます。正統なフォルムを継承するのか、革新を求めるのか、磨きにどこまでこだわるのか。その意味で言うと、MINASEのマスタークラフト3番、M3は色気のある存在感を放っています。平たく言えば、シンプルでありながら、少しもさりげなくない。我ここにあり、という主張すら感じます。
2026年1月19日
マスタークラフトのモノづくりは、断崖に咲く美しい花を摘みにいくような挑戦心にあふれています。誰も手にしたことがない時計ケースを創りたい。工具メーカーである協和精工が誇る高度な切削・研磨技術をたくさんの人に驚いてほしい。そんな真摯な思いがマスタークラフトの全モデルに込められています。
2025年12月22日
マスタークラフトという名前が好きです。MINASEが初めて本格的に製造した時計に付けられたモデル名であり、マスタークラフトの1番、すなわちM1が誕生していなければ、WINDOWSもDIVIDOもこの世に存在していませんでした。
2025年4月10日
「URUGAという名前だけが先に決まり、そこからケースの構造を考えていきました。麗(うるわ)しく、雅(みやび)なるものをコンセプトに日本固有の美しさを形にしてみたかったのです。」






