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INTERVIEW

立体感や表情の
豊かさを感じてもらいたい。

鳥谷 敬

DIVIDO

鳥谷 敬

INTERVIEW

立体感や表情の豊かさを感じてもらいたい。

鳥谷 敬

DIVIDO

鳥谷 敬

Takashi TORITANI

プロ野球選手として、18年間の現役生活の間に数々の記録を打ち立ててきた鳥谷敬さん。
阪神タイガース時代には、NPB歴代2位となる1,939連続試合出場記録や2,000本安打、ゴールデングラブ賞の受賞など、輝かしい実績を残され、引退後は、野球解説者や野球教室の開催など引き続き野球人としてご活躍される一方、テレビ番組の出演やボランティア活動、NPO法人の立ち上げの他、高機能アンダーウェアのプロデュースなど、幅広くご活躍されています。そんな鳥谷さんに、現役生活のご経験も交えながら、ファッションへのこだわりやMINASEブランドの魅力についてお伺いしました。

ファッションに対するこだわりを教えてください。
鳥谷 : 現役の時からファッションには、非常に興味を持っていました。 どうしても野球になると、ほとんどジャージとユニフォーム、同じものを着ていくので、球場の行き来であったりとか、球場から離れてご飯行く時とか、そういう時にいろんな洋服を楽しむっていうところからまずはスタートして、普段の日常に変化をつけたりするというところで、自分の好きなものを着たり、時計や帽子、靴などの小物でアクセントをつけたりしていますね。
腕時計に対するこだわりはありますか?
鳥谷 : 腕時計は、一番はその洋服を最後際立たせる、引き締めるアイテムかなと思います。 もちろん、ランニングをする時はそれに合ったものをしますし、フォーマルな格好、ラフな格好など、いろんな状況に合わせていろんな時計をするのが、ファッションの一部として非常に好きです。当然時計なので、時間を知るツールではあるんですけど、それ以上に自分のファッションにアクセントをくれるものという感じでつけていますね。
鳥谷 敬
鳥谷 敬

MINASEのDIVIDOを最初に手に取った時の感想は?

鳥谷 : MINASEのDIVIDOを最初に手に取った時に、一番はやっぱりこの立体感というか、表情の豊かさというか、丸みを帯びているところと角ばっているところがあったり、一つの角度じゃなくていろんな角度で見ることによって、光の加減や自分の見るタイミング、見る環境の違いでいろんな表情を見せてくれる時計だなと感じました。

MINASEの腕時計を作る職人技術についてはどのように感じますか?

鳥谷 : 自分もグローブで、本当にここ1ミリとかここ5ミリとか、この綿を抜いてとか、そういうことをしながら、自分の技術を上げていったりしたことを考えると、やっぱりその技術者たちの技術っていうのは、日本の誇りですし、当然その技術者さんに技術を高めてもらうのは一番なんですけど、そういう技術者の人たちを守っていく環境っていうのも大切だと思います。そういう意味では、このMINASEの腕時計で、その技術を発揮してもらえるというのは、日本のものづくりとして非常に良いことだと思いますね。

DIVIDO
DIVIDO

MINASEの腕時計の耐久性・精密さについて

鳥谷 : グラブもそうなんですけど、使っているものが劣化したりとか、傷ついた時、グラブって紐だけを全部変えただけでも、感覚が結構違うグラブになったり、変わってしまうことがあるんですけど、MINASEはMORE構造ということで、本当に実際のキズが入っているところだけとか、そこだけを変えることによって、今までと同じように使える。それは、やっぱりユーザーとしては非常にありがたいですし、グラブもそうなんですけど、使っていけば使っていくだけ、そこに時間を刻むだけじゃなくて、何かをした時にこの時計つけていたなとか、思い出も入ってくると思うので、継続的メンテナンスできて使い続けられるっていうのはありがたいですね。

MINASEの腕時計の最大の魅力とは

鳥谷 : このMINASEの腕時計は、他のメーカーですと、カタログや映像で見たものと、実際に手に取った時の違いはそこまで感じないんですけど、実際に自分もMINASEの腕時計を手に取らせてもらったときに、いい意味でギャップが一番大きい。カタログよりもやっぱり実物の方が立体感とか、表情の豊かさっていうのが、このMINASEの腕時計というのは、他のブランドと違って非常にあると思います。あとはケースの中にまたケースがあったり、このケースの中の空間の使い方とかも実際に手に取って感じてもらえればと思います。この腕時計の中には、たくさんの技術者の人たちの想いとか技術が詰まっているんだなって思いながら見ると、また文字盤の表情も変わってきますね。

鳥谷 敬
鳥谷 敬

鳥谷さんにとってのこれからの「時間」とは

鳥谷 : 自分自身としては、時間をどう使えるか、どう使うかによって人生というのも大きく変わると思っています。その時間の使い方のうまさが、野球であったら、その野球をやっている時間以外の時間をどう野球に使えるかというのが成功の鍵でしたし、これからは本当に自分のやりたいことや興味のあることに対してどんどん挑戦していきながら、上手く時間を使っていきたいなと思います。その時間を管理するものが時計になってきますから、このMINASEの時計と一緒に自分の時間をうまく使いながら、未来の自分というのをどんどん作っていきたいなとは思います。

鳥谷さん着用モデル

DIVIDO

VM14-RBKNWH-SSD

自動巻式 KT7002(ETA2892ベース) デイト表示
日常生活防水 5気圧
サファイアガラス
ラバーEPDM(エチレンプロピレンジエンゴム製 / ブラック)/ Dバックル仕様
ケースサイズ:縦40.6×横40.6×総厚11mm(ガラス含む)

¥572,000(税込)

VM14-RBKNWH-SSD

MESSAGE

20周年を迎えるミナセブランドへのメッセージ

鳥谷 : 実際に技術を磨いたり、技術を発揮している人たちの1年の長さは、やっぱり全然違うと思います。この技術が永遠に続いていって、それが次の世代から、またその次の世代という風につながっていってほしいですし、それを繋げていってもらえれば、それだけ多くの人たちがMINASEさんの時計を手に取って喜んでもらえると思いますので、挑戦を続けていきながら、次の世代に技術を伝承していってもらえたらとても嬉しいです。

鳥谷 敬

インタビュー当日、2025年9月25日に発売(8月22日予約開始)される、MINASE 20周年限定モデル「SEVEN WINDOWS 雪平ブラックグラデーションダイアル」について鳥谷さんよりご感想をいただきました。

鳥谷 : 「丁度良い重量感で、このモデルも立体感がありますね。これだけ色々な角度から中が見える腕時計はなかなか無いですし、あまりカジュアルとかフォーマルとか選ばない感じが良いですね。」

SEVEN WINDOWS 雪平ブラックグラデーションダイアル
鳥谷 敬